サイクルダンスキットの構造

最初の重要なポイントは脚形状です。 脚の形状が『自然な動きができる滑らかな円弧状』になってます。 この円弧状の脚が前後に一個づつ、前脚及び後脚として全部で2個あります。

この脚の上に平面状の板があります。前脚の上の板を飛行機の翼に見立てて”主翼”、 後脚の上の板を同じように”尾脚”と呼ぶことにしています。

このままでは、主翼と尾翼がバラバラですので、この間を板で接続しますが、これを ”胴体”としています。最新のサイクルダンスキットでは 主翼、胴体、尾翼の接続はボルト(六角)で行います。

※下記写真は試作品含みます。

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以上で「サイクルダンスキット」の基本構造はできあがりです。 ただし、このままでは、使っている間に「サイクルダンスキット」からローラー台が 移動したりして最悪の場合には脱落してしまいますので、動かないようにするための 工夫が必要になります。この為に、サイクルダンスキットでは、オプションとして ストッパーを作成しております。

ストッパーはローラー台が前後左右(上下)の動きを抑えます。 この目的が達せられるような構造・形状にします。ローラー台の機種によって形状が異なりますので、 ストッパーもそれに合わせられるような形状にします。

※下記写真は試作品含みます。

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ストッパーの詳細はこちら。

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