調整方法の説明その1

調整方法の説明その3


水平バランス調整はなぜ必要か

固定ローラーのメカセンターと自転車の後輪タイヤセンターが一致してないのが殆どです。

その為、ご注文時にタイヤセンター”TR、TL”を測定していただいており、 そのデータを元に円弧脚の製作をしております。

自転車の後輪のタイヤセンターが本製品の円弧脚の接地点と一致すれば バランスはOKになるはずですが、測定データの誤差、本製品の製作上の誤差、組立誤差など、 固定ローラーの負荷装置の左右バランスへの影響、自転車の前輪(ハンドル位置も)の影響などもあり、 若干の調整が必要になります。

組立てた後、ローラー台に自転車を搭載し、運転者が実際に自転車に乗ってバランスを確認してください。

自転車が左に傾くようであれば「円弧脚」を傾いた方「左」に移動します。自転車が反対(右)に傾くようであれば 「円弧脚」を右に移動します。動かす量は1cm程度を目安にしていいでしょう。

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